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皆様、ありがとうございます。お陰さまで「南国の夜」18周年を迎えることができます。
しかもこの記念すべき日に豪華ゲスト陣が御祝に駆けつけてくれます。
こんなバチが当たりそうなぐらい超絶豪華な日に南国来ずして何処へ行く。

時にDJ諸君、この日来ないと半年は針飛びしますよ。
是非皆様お気に入りの服を着て、大切な友達と遊びに来てください。

もしかすると入場制限かかるかもしれないので前売りお勧めです。
詳細↓

日時
2012/12/01(sat)
開場 20:00 / 開演 21:00 /~朝まで
(9時にはオンタイムでライブ始まります。遅れずに!) 
入場料
前売り2,000円 当日 2,500円
(共にドリンク別要オーダー) 

SPECIAL GUEST DJ:
NOEL&GALLAGHER
小西康陽
常盤響
DJ:
KENG-SHING
YU-CHANG3
LIVE:
南国サロン



各出演者情報 

NOEL&GALLAGHER(webmagazine「ハニカム」 より紹介記事)
元ピチカート・ファイヴ小西康陽の“親友”であるDJギャラガーと、
知る人ぞ知る高松の凄腕DJ、ノエルの「奇跡の出会い」によって生まれたB2B-DJユニット“ノエル&ギャラガー”。
圧倒的にジャンルを超えたワールドワイドな7インチを猛スピードでミックスする2人の姿は、
さながら「エンドレスでアクロバティックなテニスのラリー」。  (webmagazine「ハニカム」)
————–

NOEL & GALLAGHER のプロフィールをぼくが紹介する、というのもおかしな話だが、彼ら二人を引き合わせて互いに紹介したのは自分なので、すこし責任があるのかも知れない。
  高松のDJ NOEL こと、辻一臣くんと知り合ったのはもう何年前のことになるのだろう。DJプレイは素晴らしいし、それ以上にオモシロイ人物で、初めて会ったときから強烈な 印象を持った。彼のDJセットの最中に教えてもらったブレイクビーツをちゃっかり自分のネタにしてしまったこともあった。
  そんな彼が去年、満を持して発表した「BOUTIQUE」、というミックスCDを送ってくれて、オレのことも忘れずにいてくれたんだなサンキュー、と気軽 に聴いてみたら、これが素晴らしい作品で驚いた。驚いた矢先、久々に彼から連絡があって、高松の<VOYAGE>というクラブで一緒にDJをしたのだが、 これまた忘れられない夜となった。明け方近く、どちらが誘うでもなく、いわゆるバック・トゥ・バック、つまり1曲交替のセットを二人で始めたら、これが止 まらない。ウィンブルドンのテニスか、中国の卓球か、あるいは将棋の名人戦か、というような大接戦で、延々と終わらないのだ。
  翌日の昼食に入ったうどん屋でも、あんな面白かったB2Bは初めて、という話をしたら、彼も同様だったようで、このままCDにしたい、と言う。たぶん辻く んのアタマの中で、何かに火がついてしまったのだろう。彼から熱心に誘われたのだが、ちょうど自分は生まれて初めてのソロ・アルバムの制作の真っ最中、と てもそんな時間を作ることが出来ない。
 そんなモヤモヤとした気持ちで東京に戻ったのだが、羽田空港に到着した途端に閃いたのだった。ーーオレの替わりに、アイツを紹介しよう。
  アイツ。その男は自分と同じく、本業は音楽制作だが、趣味でやっているというDJはもはや趣味の範疇を越えている。ただお金になっていない、というだけ だ。年齢も同じくらい。好きな音楽もDJスタイルも何もかも、かなり似ている。似ているだけに、ときどき自分の知らない曲を掛けていると何だか許せない気 持ちになる。ときどき都内のレコード屋で鉢合わせすると、お互いいい年なのでうわべは紳士的に振舞うものの、心の中は敵愾心ギラギラ、言わばライヴァル的 な存在なのだ。
 ここまで書けば、自分の周囲の友人ならば、誰のことを言っているのか判るはずだが、あくまで本人はDJは本職じゃないから、の一点張り、絶対に名前は書いてくれるな、という。
 さっそく紹介すると、辻くんは興味を持ったらしく、すかさずレコードバッグを引っ提げて東京にやって来た。
 「キミがDJ NOEL ってわけか。じゃあ、オレはDJ GALLAGHER だな」
 その日から二人は意気投合して、まずは都内のDJ GALLAGHER の仕事場でCDの収録時間いっぱいに当たる75分を一本勝負として、計3回ものB2Bのセッションをしたらしい。
  会ったその日から相性は良く、これで自分の仕事は終わった、と思ったのだが、上機嫌のDJ NOEL が、やっぱり人前でやりたい、お酒も入ったほうが調子が出るし、と言い出したので、慌てて池袋の知る人ぞ知るスナック「馬場」のマスター・馬場 正道くんに連絡を取った。すると、翌日の土曜日は店を使っても構わない、という。
 さて、土曜日。その日も午後からウォーミング・アップとばかり、DJ GALLAGHER の仕事場で何度かセッションし、いよいよ夜は池袋の「馬場」へ。
 仕事があった自分は、夜の9時半頃に池袋に到着したのだが、もともとカウンターに8席のストゥールがあるだけの小さなスナックは、早くも噂を聞きつけてやってきた二人の友人たちで既に埋めつくされていた。
  その晩ふたりは伝説を作った。ーーその店に居合わせた人は異口同音にそう話していたが、そのことについて、ここで自分は何も書かないことにする。その夜の 「伝説」は、いわばオブザーバー的な立場にいた自分には、とても語ることなど出来ない。たとえば、やはりその晩、彼らふたりのDJセットを聴きに来ていた 梶野彰一くんとか、自分よりもっと語り上手な人に話してもらうとよいだろう。 
 その晩はたった二回のB2Bが行われ、その二回目のB2Bが、このアルバム「PLAY LOUD」、の一枚としてそのまま収録されている。ともかく、彼らのことはもう少し見守っていたいと思う。 オレに迷惑が掛からない限り、どうかたくさんの伝説を作ってください。
小西康陽



小西康陽(公式HP)
1959年、北海道札幌生まれ。1985年にピチカート・ファイヴでデビューを果す。豊富な知識と独特の美学から作り出される作品群は世界各国で高い評価を集め、1990年代のムーブメント“渋谷系”を代表する1人となった。2001年3月31日のピチカート・ファイヴ解散後は、作詞・作曲家、アレンジャー、プロデューサー、DJとして多方面で活躍。2009年にはニューヨーク・ブロードウェイで上演された三谷幸喜 演出・脚本のミュージカル「TALK LIKE SINGING」の作曲・音楽監督を務めた。2011年5月には「PIZZICATO ONE」名義による初のソロプロジェクトとして、アルバム「11のとても悲しい歌」を発表。2012年10月10日発売の八代亜紀「夜のアルバム」ではアルバムプロデュースおよびアレンジを担当した。


常盤響(公式HP) 
1966年東京生まれ。
80年代半ばからバンド活動の傍ら雑誌を中心にライター、イラストレーターとして活動を開始。90年代に入りヤン富田氏の依頼でASTRO AGE STEEL ORCHESTRA『ハッピー・リビング』のデザインを手がけたことによりCDジャケットを中心ににデザインを始める。1997年旧知の作家、阿部和重氏の依頼で『インディビジュアル・プロジェクション』を装丁。この装丁のためカメラを購入し初めて写真を撮った事がきっかけでフォトグラファーとしての活動を始め、既存の概念にとらわれない作風で人気を得る。
主な著作
1999「Rolexibition」(リリーフランキー氏との共著)
1999「Sloppy Girls」(新潮社)
2001「Freedom of Choice」(河出書房新社)
2001「Girl Friends」(小学館)
2002「GiRL U WANT」 (小学館)
2004「Girl Friends2」 (小学館)
2008「いつもレコードのことばかり考えている人のために」(アスキー)(小西康陽氏との共著)


 
南国サロン(公式HP)
「南国の夜」オーナーの與古田率いるバンド。
ボーカル、ドラム、ベース、ピアノ、ギター、オーボエ、サックス、パーカッションの8人編成。
ジャズる心なファンキー&ソウルフル、そしてジャパニーズレアグルーブ。
一度見たら南国サロン音楽の虜になること間違いなし!!



KENG-SHING
YU-CHANG3
魅惑の選曲人。昭和流行歌、ラテン、レゲー、いやもうこの二人のジャンルは「音楽(レコード)」だ。彼らがDJをしている夜にレゲーイベントと間違い立ち寄った若者たちが選曲を聞いて「こんなんじゃ明日頑張ろうという気持ちになれないよ」と言われた。そんな彼らがUstreamを通じて常盤響さんと出会い、それをきっかけに小西さん、岸野さん、ゲイリー芦屋さん達と出会い南国の夜で一緒にDJをすることになり大賞賛され生きる目標を見つける。後にゲイリーさんが言ってくれた「南国の夜は、全国のレコードマニアの聖地だ」の言葉に僕達は嗚咽した。
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南国の夜
南国の夜 オーナー
與古田忠 1972年沖縄生まれ。高校卒業後いきなりノープランでアメリカの大学に入学。アメフトとクラブに入り浸りレコードを掘っていたら四年間が一瞬にして過ぎる。帰国後バブル崩壊の煽りが沖縄に到達するギリ前に琉球銀行から奇跡的に融資を受け「南国の夜」をオープン。趣味は音楽(jazz,soul,funk,old school hiphop,和物レアグルーブ)、デザイン、PC、機械全般、スポーツ(アメフト、空手、陸上)、ゲーム。ex「南国ドロップス」、現「南国サロン」のリーダーを務める。座右の銘は「焼け石に水」
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